服が多い人と少ない人の特徴!女性は特に多い方に分類される、それは心理的なもの!

服が多い人と少ない人の特徴

 

「クローゼットや引き出しに入りきらない数の洋服がある」「どれくらいの洋服があるのか全く把握できていない」「衣替えをしたら見たことのない服が出てきた」などという方は、明らかに服が多い人でしょう。服が多いことが必ずしも悪いことではありません。職業柄、毎日違う服が必要だから大量の服を持っているという方もいるでしょう。目的があってたくさんの服を持っている人が良いと思います。でも、必要以上に服がたくさんある人は、不要な服は減らしていく必要があるかもしれません。
でも、そもそもどうして必要ない服が増えてしまうのでしょうか。実は服が多い人には心理的な理由もあるのです。
今回は服が多い人の心理について考えていきたいと思います。

 

 

どうして服が多い人と少ない人がいるの?

どうして服が多い人と少ない人がいるの

 

同じ職業、年齢、ライフスタイルの人でも、極端に服が多い人もいれば少ない服で着回している人もいます。必要な服の量や、服に使えるお金は同じはずなのに、服の量が全く違うのはどうしてなのでしょうか。
そこには心理的な違いがあるからなのです。
3つの特徴的な服が多い人の心理をご説明しましょう。

 

 

買い物するプロセスが楽しい

買い物するプロセスが楽しい

「服を買わないとストレスが溜まる」という方はいませんか?
そのような人は、新しい服が着たいのではなく、買い物をするプロセスがしたい人なのかもしれません。
可愛いお店をまわり、ショップの店員さんと話をしたり、試着したり…そのようなショッピングが娯楽となっているのです。
服よりも買い物することに喜びを感じている人に共通することがあります。それは、すぐに買った服を着ないことです。
服を買ったことに満足してしまい、買った服をそのまま袋に入れたままにしている人は、「洋服がほしい」のではなく「買い物がしたい」という心理から服を買っているのです。
だから、どんなにクローゼットに服があってもまた買い物に行きたくなり、新しい服がどんどん増え続けてしまうわけです。
ショッピングが趣味というのは決して悪いことではありません。でも、そのおかげで不要な服が増えてしまうのはちょっと問題ですよね。もちろんお金もどんどんなくなってしまいます。
買い物依存症になってしまう前に、洋服を買いすぎていないか?買い物に行きすぎていないか?考えてみると良いでしょう。

 

自分に自信がない

自分に自信がない

「ブランドものを身につけていると自信が持てるようになる」という方はいませんか?
ブランド服や素敵な服は着る人に自信を与えてくれます。高級なブランド服を着ていると、安物の服を着ている時よりもワンランク上の人間になれた気持ちがします。
素敵な服を着て自信が持てるようになるのは良いことだと思います。服には人を変える不思議な力があります。
でも、このあまりにもブランド服、新しい服を買い集めて服が多くなっている人は、立ち止まって考えてみる必要があるでしょう。
良い服を着ないと自信が持てないということは、自分に自信がないことへの不安からくる心理かもしれません。だからどんどん新しい服が増えてしまうのです。
自分に自信があれば、どんな服を着ても堂々と振舞うことができます。良い服を着ていないと自信が持てない人は、もっと自信を持てるように自分磨きをすると良いかもしれませんね。
自分に自信が持てるようになれば、自然と服が減ってくるでしょう。

 

おしゃれに自信がない

おしゃれに自信がない

「服が多いのにおしゃれなコーデができない」という方はいませんか?
「こんなにたくさん服があるのに、おしゃれなコーディネートができないということは、もっと服が必要なんだ」という悪循環に陥っている人もいるかもしれません。
でも、実は服の量に問題があるのではなく、自分のおしゃれセンスに問題があるのかもしれません。
服が多い人は、おしゃれセンスがないという自信のなさから、どんどん増やしてしまうという心理が考えられます。
おしゃれな人のクローゼットにはたくさんの服が詰まっているイメージがありますが、そうではありません。おしゃれな人は服を持っていないという事実があるのです。
女優の北川景子さんは各アイテム10着ずつと決めているんだそう。人気モデルの方々も、クローゼットの中には少しの服しか入っていないんだそうです。
おしゃれに自信がある人は、自分の好きな服、似合う服がわかっています。そのような服はそれほど多くありません。多すぎるとかえって自分らしさがなくなりおしゃれセンスがブレてしまいます。
服が多いのにおしゃれになれないと感じている方は、自分が好きな服、自分に似合う服を探すことからはじめてみましょう。おしゃれに自信が持てるようになれば、不要に服を増やす必要がなくなるはずです。
こちらの記事も参考にしてみてください。
(参考記事⇒自分に似合う服が分からない、顔と合っていない 似合う服の法則とは

 

 

どうして女性の方が男性よりも服が多い人になりやすいの?

どうして女性の方が男性よりも服が多い人になりやすいの

 

服が多い人の心理についてご説明してきました。
いつのまにか服が多くなっている人には、上記のような共通する心理があるのです。
さらに、この傾向は男性よりも女性のほうに多いという事実があります。
女性のほうが、スカートやワンピースなど様々なレディースアイテムがあるからなのでは?と思う方もいるかもしれませんが、そうではありません。
そこには男性、女性の脳の構造の違いがあったのです。詳しくご説明していきましょう。

 

 

女性は「イメージ」、男性は「スペック」で買いものをする

女性は「イメージ」、男性は「スペック」で買いものをする

一般的に男性よりも女性のほうが服が多いです。
これは、服の買い方に違いがあります。そしてその違いは、男女の「脳の構造の違い」から生じているものなのです。


 

女性はイメージで服を買う

女性は男性よりも感情的になりやすい脳の構造をしています。
買う洋服を決める時に可愛い!素敵!などの「イメージ」を基準にすることが多いのです。
あまり深く考えずに必要のない服まで買ってしまう傾向があるので、どんどん服が多くなってしまいます。

 

男性はスペックで服を買う

男性は女性よりも論理的な脳の構造をしています。
買う服を決める時にも、どんな素材なのか?どんな機能があるのか?自分の服と合わせやすいか?どれくらいの頻度で着るか?などの様々な情報を考慮してから服を買う傾向があります。
これは洋服以外の買い物にも言えることです。特にわかりやすいのが家電です。男性は、家電を買う時に様々なスペックを考慮して商品を比較します。ところが、女性は色やデザインなどで決める傾向があるのです。心あたりがある人は多いのではないでしょうか。
このような理由から、男性は必要のない服は買わないので、服が増えることがないのです。

 

このように、男性と女性では買い物に対する考え方が違います。もちろん個人差があるので、スペックを重視する女性、イメージを重視する男性もいるでしょう。でも一般論として知っておくと、男女でお買い物する時に役に立つかもしれません。
買い物しすぎる傾向のある女性の方は、もともとイメージでどんどん服を買ってしまう脳の構造をしていること覚えておきたいですね。

 

 

洋服が多い人には共通した心理的なものがあります。「買い物自体が好き」「自分に自信がない」「おしゃれに自信がない」という方は、洋服をたくさん買ってしまう傾向があるのです。だからクローゼットにおさまらないほどの多い服に悩まされることになってしまいます。服が多くてお困りの方は、このような心理的な理由がないか考えてみると良いでしょう。特に女性はもともと衝動的に洋服を買う傾向が強いので気を付けたいですね。

 

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