自分に似合う服が分からない、顔と合っていない 似合う服の法則とは!

自分に似合う服が分からない、顔と合っていない 似合う服の法則とは!

 

気に入って買ったはずの服なのに「なんか似合わないな…」と鏡の前で考えてしまうことがありませんか?
「おしゃれが大好き」「いつもファッション雑誌で好きな服をチェックしている」「トレンドにも敏感」なのに、どうしておしゃれな着こなしができないのだろうとお悩みの方は多いと思います。
それは、似合う服の法則がわかっていないからかもしれません。
今回は、似合う服の法則についてご説明したいと思います。これを理解すれば、おしゃれセンスは確実に上がるでしょう。

 

 

似合う服の法則とは?

似合う服の法則

 

「似合う服」を知りたい方は、似合う服だけでなく「似合う服と好きな服」について考えてみてください。
人にはそれぞれ「好きな服」と「似合う服」があるのです。
好きな服と似合う服について理解して、上手に使いこなしていくことで似合う服の法則が見えてきます。
そのための5つのステップをご説明したいと思います。

 

 

好きな服について考える

好きな服について考える

好きな服はどんな服ですか?
雑誌で見て可愛い!着てみたい!と思う服、お店で見つけて試着しなくても無条件にほしい!と思う服、それが好きな服です。どなたにも好きな服がたくさんあるでしょう。


 

似合う服について

似合う服について

「似合う服」とは、当たり前のことですが自分に合っている服です。
問題はどんな服が自分に合っているのか?ということ。その基準は2つあります。
1つはカラーです。
人にはそれぞれ肌に似合うカラーがあります。合うカラーを顔の周りに使うと、肌が若々しくて美しく見えます。
でも合わないカラーの服を着ると、肌がくすんで見えてしまい老けた印象を与えます。
もう1つはシルエットです。
人の骨格は様々です。だから、ある骨格の人には合う服でも、別のタイプの骨格の人には合いません。自分の骨格に合わない服だと太って見えたり、貧相に見えたりするのです。
肌の色と骨格にあう「色と素材とシルエット」の服が自分に合っている服ということになるのです。
自分に合うカラー、自分に合うシルエットを知ることで自分に似合う服を選ぶことができるでしょう。

 

 

好きな服と似合う服にはズレがあることを理解する

好きな服と似合う服にはズレがある

好きな服と似合う服についてご説明してきました。
好きな服=似合う服という方もいるでしょう。いつも素敵!と一目ぼれして買う服がバッリチ自分の肌の色や体型に似合うなら最高です。
でもほとんどの場合には、好きな服と似合う服にはズレがあります。
「カジュアルな服のスタイル良く見えると言われるけれど、本当に着たい服はキュート系の可愛い服」「カラフルな洋服が好きだけど、本当はモノトーンカラーの方が顔に似合う」など、好きな服と似合う服はイコールではないことのほうが多いのです。

 

 

好きな服と似合う服のバランスを考える

好きな服と似合う服のバランス

それでは、好きな服と似合う服のどちらを選べば良いのでしょうか。
似合う服だけを選んでいれば間違いない感じがします。でも似合うだけではテンションが上がりません。本当に自分が着たいと心の底から思う服ではないので、物足りなさを感じてしまいます。
逆に好きな服だけを選ぶのも良くありません。好きな服に囲まれて満足感はあると思います。でも、周りからおしゃれな人とは思われません。
大切なことは、好きな服と似合う服のバランスを考えることです。
具体的に以下のようなことを参考にしてみると良いでしょう。

 

「好きな服」のお店で「似合う服」を探す

自分好みの服が売っているお店、自分の好きなブランドのお店があると思います。
そのお店には「好きな服」がたくさん売っていのでテンションが上がるでしょう。
でも、ただ適当の好きな服を選んでしまうと「似合わない服」を選んでしまうかもしれません。
そこで、「好きな服」の中に「似合う服」がないかとことん探してみると良いでしょう。
そのためにはしっかり試着をしてみることです。
面倒だから試着をしない、パッと見て似合うor似合わないがわかるから大丈夫という方もいると思います。でも、試着しないと本当に自分に合うか見極めることは難しいです。
試着をして必ずチェックしたいポイントが2つあります。
1つ目は「自分の顔に合うか」です。
肌の色と相性の良いカラー、悪いカラーがあります。良いカラーなら顔を明るく華やかに見せてくれます。相性が悪いカラーだと暗く老けた印象になってしまうのです。洋服を試着した時に自分の顔が華やいで見えるか、老けて見えるかをチェックすることで似合うカラーを選ぶことができるでしょう。
2つ目は「自分に体型に合うか」です。
自分の体型に大きすぎず小さすぎずフィットしているか?体型をカバーしてくれているか?協調すべきところをきれいに見せてくれているか?などをチェックしましょう。
ちょっと窮屈だけど、着ているうちに慣れるはずと思って選んでしまうと結局着心地が悪いから着ない2群の服になっていまいます。しっかり自分の体型に似合っているかどうか考えましょう。

 

似合う服の中に好きな服を少しだけ入れる

「好きな服は可愛い系、でも似合う服は大人カジュアル系」という方は、まず大人カジュアルな全身コーデを考えてみましょう。そしてその中から1アイテムだけ可愛い系にしてみるのです。ジャケットとデニムのコーデにして、中に着るトップスだけはキュートなデザインにしてみるなど、似合う服の中に好きな服を少しだけ入れてみるのです。
そうすれば、全体的に似合うおしゃれコーデになり、顔とのバランスも良くなります。かつ、自分の好みも入っているので気分が上がるでしょう。

 

このように、好きな服と似合う服をバランス良くミックスしていくことで、おしゃれのセンスもテンションもどんどん上がっていくはずです。

 

 

似合う服は年齢とともに変化することを理解する

年齢とともに変化

似合う服と好きな服についておわかりいただけたでしょうか。
最後にご説明したいステップ5は、「似合う服は年齢とともに変わっていく」という事実です。
若い頃は好きな服ばかり着ていても「似合う」「かわいい」と言われるが多かったのではないでしょうか。
若い時は肌もみずみずしく輝いています。体型も引き締まっているでしょう。
だから「似合う服」の範囲がとても広いのです。どんなカラーの服を着ても明るい表情に見えたり、体型カバーを考えなくても色々なシルエットの服が似合っていたのです。
ところが30代40代と年齢を重ねるとそうはいかなくなります。肌や体型悩みが増えるにつれて、「似合う服」の範囲が狭くなってきてしまいます。
この事実を理解せずに若い頃のように好きな服を自由に着ていると、顔や体型に合っていないという残念なことが起きてしまうのです。
逆に自分の顔や体型に合っている服を選ぶことができれば、年齢コンプレックスを感じることなく、いつまでもおしゃれ女性でいることができます。
若い頃以上におしゃれセンスに磨きをかけている30代40代50代の素敵な大人女性はたくさんいます。そんな方たちは自分に似合う服を熟知しているからなのです。
年齢とともに、似合う服について知ることがとても大切であることを覚えておきたいですね。

 

 

「自分に似合う服がわからない」「自分の顔に似合う服がわからない」とお悩みの方は多いです。似合う服が見つからないと、おしゃれが楽しくありません。そんな方は、「似合う服の法則」について考えてみてください。
今回はそのために必要な5つのステップについてご説明してきました。「1.好きな服を知る」「2.似合う服を知る」「3.好きな服と似合う服のズレを知る」「4.好きな服と似合う服のバランスを考える」「5.年齢に合わせて似合う服を考える」を考えることで、あなただけの似合う服の法則がきっと見えてくるはずです。そしてもっとおしゃれが楽しく上手になっていくでしょう。

 

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